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日本語の記事数 : 56
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世界平和のために!
Post 18 février 2003 at 00:00 by David
人類が平和に、隣人愛に包まれ生きる理想的な日を待ちながら・・・戦争反対に向けて戦わなければいけない時がもう訪れてしまった!2003年2月15日(土)、こうして東京からニューヨーク、ローマやバルセロナ、ロンドン、パリなど世界中の各大都市で何十万人もの人々が平和を願いイラク侵攻に対する反戦デモを行った。パリでは、ダンフェール・ロシュロー広場からバスチーユ広場までを約20万人が行進した。
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さとう りさ、パリにて個展
Post 13 février 2003 at 00:00 by David
とても個性的な作品を生み出している若き芸術家 さとう りさ(1972年生まれ)は、彼女の作品の一つ、空気で膨らませた大きな人形(世界の街に背負って登場)のように、上へ、上へ・・・上昇中のアーティストである。
日本の芸術家を取り上げた展覧会巡りをしようと家を出たが、結局1日の行程は一つのギャラリー、ジャン=リュック&タカコ・リチャード(51-53,rue Saint Louis en l’Ile - 75004 Paris)のそれに集約される。そこで、川内倫子の写真を通して知っていたさとう りさの《カワイイ》*作品を再発見できたのだ。
タカコ・リチャードさんとの会話によって、アーティスト自身について、作品を媒介にして伝える彼女の思想についてさらに認識を深めることが出来た。例えば、自分自身に閉じこもりながらも外部と接触したいという矛盾的欲求。これは、巨大都市に住む若者世代の、残念ながら増加傾向にある孤独感を反映している。みなさんも、さとう りさの親密な空間を是非発見してみてください。(光栄にも本人に会う機会に恵まれた。白黒の写真参照)入場は無料で、好意的な応対。
*2002年夏、パリで行われた村上隆のkawaii展もありやや市民権を得ている日本語
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そして翌日・・・
Post 2 février 2003 at 00:00 by David
13区に移動!参加機関の多さから、よりたくさんの立役者が集まっていて、こっちの行進行列は個人的に少し雑多な感じ(「量」より「質」重視)。そして息の詰まるような人ごみ(地区一体は黒一色)・・・でも、今年は、アジアのいろいろな地域にまつわる多くの習慣と「慣習」を発見することが出来た。
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山羊の年*
Post 1er février 2003 at 00:00 by David
パリにおける中国のお正月(旧正月)で何が残念って、どんどん成功が大きくなっていること。かつては「事情通」に特定されていたのに、今ではあまりにも有名になり過ぎて、旧正月関連イベント、行進行列の観客の数は毎年増えつづけ、悪天候の天気予報もものともせず、さらに記録を更新。
2月1日(土)に行われた3区における行進は、今やパリの街の行事となり(パリ市役所から出発)、もはや3区のアジア系集落の路地に限定されなくなった。
行進の後を追い、写真を撮るという行程も今年は必死だった。びっしょり濡れるし、がちがちに凍るし、傘の群れに立ち向かった後も(地下鉄のストライキはもとより)、最後まで頑張りました。みなさんに、気に入ってもらえるはずの写真を撮るために・・・気に入ってもらえるといいんだけど・・・。
*訳注:今年は日本(韓国でも)羊年だが、中国・ベトナムでは山羊年。なんでだろう?の問いにフランス人は「山羊も羊も大して変らないよ」と。山羊肉のジンギスカンなんて想像できない、ウールもカシミヤやアルパカとは全然違う、ちなみに羊は牛科らしいし。これも文化の違い?と思っていたら、どうやら日本でも昔は羊と山羊の区別がかなり曖昧だったらしい・・・というより西洋においての方が区別がはっきりしているはずなんだけど。
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チ-、ヨ-、コ-、レ-、イ-、トッ!!
Post 5 novembre 2002 at 00:00 by David
すべての「板」愛好家(といっても、チョコレート)とカカオ系の甘いモノに目が無い人にとって、見逃せないイベントがパリにはある。その名も「サロン デュ ショコラ(チョコレート見本市)」!フランス国内外から150人のチョコレート職人が参加し、それぞれのスタンドでいくつかのご自慢の品の製造過程を、有名シェフの実演パーフォーマンス付きで披露する。チョコレートの味を発見、もしくは再発見できるとてもいい機会だった。数々のチョコレートを無料で試食できて満面の笑み。でも、気をつけて。食べすぎは身体に毒・・・あ、そうそう、パリのカルーセル・ルーブルの回に行きそびれた人は、2003年1月30日~2月3日まで東京でも体験可能。
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市民よ、武器を取れ!
Post 15 juillet 2002 at 00:00 by David
「7月14日」はフランスの強い象徴である。われわれの憲法やいくつもの国の見本の基礎となった、一般市民が権力をつかんだ日だ。このフランス革命の日付は、バスティーユの奪取によって歴史に刻まれた。フランス史における極めて重要なこの出来事を記念して、毎年、フランスのすべての街で花火が打ち上げられる。パリでは、エッフェル塔がこの色の競演にもってこいの環境だが、パリの他の全ての無料イベントのように溢れんばかりの人・・・ここでちょっとしたアドバイス。何人かの友達と一緒にシャン・ド・マルス公園の芝生の上でピクニックをしに行く(19時~20時頃)こうすれば、ショーに絶好の場所が確保できる。
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