WebEyes はある場所やイベント、街、国などについての見方を共有するためのサイト。 この分かち合いによって、文化的で視覚的充実を図っていくことを目指しています。

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日本語の記事数 : 56
フランス語の記事数 : 118
国民的スポーツ!
Post 20 mai 2003 at 00:00 by David
まだ終わってない・・・またもやストライキ!今回は全国的規模!前回と何が違うんだ?働きたい人は、前回よりもさらに会社に行くのに苦労した。電車も、地下鉄も、バスも、飛行機も公共交通機関は何もない。まったく、怠惰なフランス国民という名声にふさわしい!ストライキの日数では世界記録を保持しているんじゃないだろうか・・・。
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パリの空に鯉のぼり!
Post 16 mai 2003 at 00:00 by Rie りえ
5月5日~9日までの4日間、普段は世界中の各国国旗が掲げられるユネスコ・パリ本部前に200匹の鯉のぼりが登場した。中国の古い登竜門の伝説を由来とし、竜門の滝を登り切って竜になる鯉のように、自分の子供の健やかな成長と将来への出世の願いが込められている日本の風習、なんてことはパリの人たちは知らないけれど、色鮮やかな魚の群れと青空のコントラストを満喫した。
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歩行者・・ならぬローラー天国!!
Post 10 mai 2003 at 00:00 by David
「夏だ!」って先週の日曜日カーテンを開けながら歓喜の叫び・・・青空、大きな太陽、夏の気温(26度)が待っていた。名に恥じることないスポーツ愛好家としては、ローラーブレードをはいて、毎日曜『ローラーと貝』協会がパリで企画しているローラーでの散歩を満喫しに出かけないではいられなかった。世界で一番多い参加者(5万人)というギネスブックの記録を保持するこの集まりは、車両専用道路を借り切ってパリを発見する画期たる方法。たとえパリジャンでも、より人間味のある、お決まりの観光スポットにはほど遠いことが多い、別の街を発見できるだろう。WebEyesのメンバーは、皆さんがパリと呼ばれるこの愛しい街を発見できるよういつでもお手伝いをさせていただきます ; )
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Kyupi Kyupi、パレ・ドゥ・トウキョウに参上!
Post 14 avril 2003 at 00:00 by Rie りえ
パレ・ドゥ・トウキョウは2002年1月の誕生以来、次々に斬新な企画展を開催し、話題を呼んでいる美術館である。名前は、1937年の万博の際に日本のパビリオンのために造られた建物に由来しており、東京と直接の関わりはないのだが、現代アートの実験的空間というコンセプトに合うのか、日本のアーティストが取りあげられる機会が多い。そして、今回選ばれたのは、グラフィックや音楽、造形美術などいろいろな芸術分野から集まった4人組み「キュピ キュピ」。主催者によると日本ではかなり有名らしい・・・。個人的には初耳だったが、歌って、踊る魚の頭をかぶった半魚人には確かに見覚えがある。日本の深夜番組で放映されていた彼らのブラックユーモア溢れるビデオ作品が、大スクリーン上にワイドになって登場。(よって展覧会名は『ザ・ワイドショー』)政治・国際情勢を批判的に芸術表現した『ハードコア』という別の展覧会が会場の大部分を占める中、黒いカーテンで仕切られた一画で、誰がこんな世界が広がっていると想像できよう。とにかく、パレ・ドゥ・トウキョウはマスメディアでは取り上げられない、世界で起きている「今」を発見する空間を提供している。
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春といえば、ストライキも・・・
Post 6 avril 2003 at 00:00 by David
そう、ストライキは今日フランス文化に強く根付いており、毎年季節の変わり目にお目にかかることになる。ガイドブックに載せなくてもいいのかと疑問に思うところなのだが・・・。こうして今日、仕事に行きたいと願う人たちはスポーツマン、もしくは我慢家にならなくてはいけなかった。というのも、公共交通機関がまたストライキを実施したから・・・これがフランス!
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インドの春のお祭り!in パリ!!!
Post 3 avril 2003 at 00:00 by Bubar
毎年、国内外問わず全てのインド人が春の到来をお祝いする。「ホリ」と呼ばれるこのお祭りは、主にバラの粉末と水を誰これかまわず投げることにある。でも、ちょっと待った。パリに住むインド人は15区の建物の一面をバラ色に染めようなんて問題外とよく心得ていて、独自の方法で「ホリ」をお祝いした。舞台のある大きな部屋に一同に会し、参加者やアーティストが次々に登場。
気に入った中でも、まず挙げるとすればSikhs(大きなひげとターバン姿のけんか早そうな男性)の戦いにリズムをそえたle Bhangra(ペンジャビの大きな太鼓)。あと、アルファベットで表記されたヒンズー語のカラオケセッション。そして、特に忘れがたいパフォーマンスは、若いダンサーによる Bharata-Natyam (インドのとても有名な古典的な踊り)とヒップ・ホップを組合わせたよりボリウッド(訳注:映画大国インドのボンベイのハリウッドにもじった呼び方)版に忠実なダンス。
この種の現代性と伝統のかけ合わせはインドをより魅惑的なものにする。インドの人たちは、この分野においてはチャンピオンだ!
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春到来!
Post 29 mars 2003 at 00:00 by David
あぁ、わたしたちに春の到来を告げる自然の美しい歓待といったら!太陽が会し、満開の花が咲く木々もお目見え。そして、その中でもこの美しい季節をより象徴するのは『桜』。日本の人は幸せだ。見事な桜の木々の下を歩いたり、ピクニックができるステキな公園が日本にはいっぱいあるのだから。ともあれ、パリでも、植物園の美しい桜-結婚式の写真に背景として使われることが多い-を観賞できる。しかし、読者諸君、フランスではこういう諺があるのをお忘れなく! 『5月になるまで冬着を脱ぐな!』
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論争呼ぶ、フィリップ・スタルク展
Post 26 mars 2003 at 00:00 by Rie りえ
ポンピドュー・センターの入り口で30分。チケットを買うのに15分。そして、会場の入り口で30分。これだけ待っても見たかった!フィリップ・スタルク展。大期待で入ると、それなりの裏切りを食らうことになる。日本で開催される可能性もあるので多くは語らないが、洗練されたデザインの椅子やテーブル、アレッシ社とコラボレートした調理器具など、彼の作品はいっさい展示されていない。映像と本人のナレーションを通して、スタルクの世界を味わうのみ。(詳しく知りたい方はホームページ-英語テキストあり-参照www.centrepompidou.fr/Pompidou/Home.nsf/docs/fhome)出口調査では批判が絶えず、失望と憤慨を隠さない他の観客たちと感情をニ分しながら帰宅後、情報雑誌に彼のコメントを発見した。「20年間、自分の展覧会が開催されないよう切り抜けてきた。(誘ってくる人を)がっかりさせたことは一度だけじゃない。」まさか、うるさい虫を追い払うための手段として開催に踏み切ったのだろうか・・?この展覧会の不評ぶりを取り上げたあるテレビ番組で、タレント兼精神分析家が「すごくいい展覧会だ。印象派の美術展で、当時の人が観覧後に『最悪』と非難したように、スタルク展の不評は観客が理解できないからだ」とコメントしていたが、そうではないだろう。みんな、スタルクの作品が好きで、少なくとも理解しようとしているからこそ1時間でも待って見に来ている。問題なのは、音が混ざり合って彼の声がよく聞こえないとか、十分な椅子が無いとか、家でゆっくり見る方が(人によってはスタルクの作品に座りながら)彼の思想に入り込めるのではないか、と疑問を抱かせること。個人的には、これだけ話題性のある美術展を体験できて良かったし(話題性要因として観客にネガティヴな衝撃を与えるという芸術的意図がスタルクにあったとは考えたくない)、彼が今後静かに作品を生み出す環境を提供するための犠牲者になら喜んでなる・・・が、それにしても6.5ユーロ(約800円)の対価はやや痛い。
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いつか君とニューヨークに行くだろう・・・
Post 16 mars 2003 at 00:00 by Marko
自由の島に降りそそぐ輝かしい光から、摩天楼が太陽光線のアスファルトまでの到達を遮るウォールストリートへ。中華街の雑多な喧騒、もしくはタイムズ・スクエアの電飾から、グリニッチ通りやセントラル・パークの散歩道の静けさへ。清潔な昼の通りから、ゴミ袋がごちゃまぜに投げられ、それを浮浪者が夢の探索のために切り裂き汚れる夜の通りまで。歩道に立って圧倒する眺めを見上げた時にちっぽけさを感じ、エンパイア・ステート・ビルディングの高さから、視界の端から端まで一望するとき、世界を支配した感覚に浸るだろう。
NYの名声は高い。すべての視点において極端に高い。
無関心ではいられない無二の経験。
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モンマルトル
Post 1er mars 2003 at 00:00 by Rie りえ
サクレクール寺院の前でパシャリ、丘から見渡すパリ全景をバックにもう一枚。
じゃあ、行くか。時間のない観光客にとって精一杯のモンマルトルでのお昼の過ごし方も、
今は変った。そう、せっかくあの大ヒット映画『アメリ』の舞台にいるんだから、ヒロインの気分に浸って、
「カフェ・ドゥ・ムーラン」でクレーム・ブリュレを食べたり、食料品店「マルシェ・ドゥ・ラ・ビュット」を覗いてみなくては。
サクレクール寺院を正面にして、左手方向にあるテアトル広場では、芸術家が自画像も描いてくれる!
もちろん、時間が許される限りだけど・・・。あ、丘を上るのに、メトロの回数券で乗車できるケーブルカーで時間(エネルギー?)の節約もできるのでお
忘れなく!
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