WebEyes はある場所やイベント、街、国などについての見方を共有するためのサイト。 この分かち合いによって、文化的で視覚的充実を図っていくことを目指しています。

おもしろいプランや役立つ住所、発見に対する渇望、心の響き、情熱などをお届けします。 これこそ、世界に広がるインターネットの本質でもあるとの思いを込めて。

質問、提案等があれば日本語、英語、フランス語でご連絡を!





日本語の記事数 : 56
フランス語の記事数 : 118
パリ祭、フランス流花火; )
Post 16 août 2003 at 00:00 by David
日本のようにいくつかの国では、夏の風物詩といえば「花火」だ。毎週、色とりどりの流れ星が、本格的オーケストラ付バレーのようにどこかの夜空を飾る。フランスでは、この催しは独立記念日の7月14日の1日だけに限られる。1ヶ月前の出来事で、記事を書くのがちょっと遅くなったことは認めるけど・・次回の花火は12月31日の真夜中だし、このニュースはまだ古すぎるってことはないはず・・・?この時期にフランスに来て、フランスの花火技師のテクニックを満喫した人たちは、同時にフランス人の『職業意識』を認識したことでしょう・・・打ち上げまでに1時間も待たされたんだから。そう、これがフランス。『ストライキ』に『遅延』は日常茶飯事のこと・・・ ; )
更に詳しく&写真を見る !

ローラーブレーダー泣かせの街、リスボン
Post 13 août 2003 at 00:00 by Rie りえ
ポルトガルの首都、リスボンでは足元に注意して歩かなければいけない。パリのように、犬の糞を踏んでしまう危険があるからではなく、歩道が全てごつごつした石畳で平らではないからだ。7つの丘に広がるこの街では急な坂も多く、ローラーブレーダーは一人もいない。自転車も滅多に見かけない。街の風物詩のトラムウェイの他に、バスや地下鉄等の交通機関がそれなりに充実しているが、距離的にはそんなに遠くないからか、リスボンの人は、猛暑の中、気温が40度を超えようが、歩く、歩く(登る、登る)。靴屋の数は半端ではなく、スーパーにも靴用品コーナーが一角を成し、靴紐や靴の中敷、クリーナー等が豊富に取り揃えられている。信号のマークの人の足も、フランスや日本より鍛えられている感じがするのは気のせいではないだろう。
更に詳しく&写真を見る !

バガテルの迷路
Post 18 juillet 2003 at 00:00 by Qiuling 秋鐘
ブーローニュの森の真ん中に、「くだらない」(バガテル)という名の公園がある。25ヘクタールのこの公園は、そんな名前とは裏腹に、散歩する人を楽しませてくれる小さな宝石のような公園だ。「名誉」の柵の後ろにある並木の上の方に標識がある。行き先を決めるのはあなた自身。素晴らしいバラ園(毎年6月に、バラの国際コンクールが開催される)、あまり目立たない公園のお城、オレンジ園、テーマ別の庭等々。驚くべき木々やカモと白鳥が楽しそうにばちゃばちゃしている池にぶち当たることもあるでしょう。2003年9月13日まで、公園では訪問客に迷路の雰囲気で独創的な不思議なコースをお薦めしている。あなたは、ギリシャ神話のようにアリアドネの糸に従いながらミノタウロスの罠の裏をかきたい派?それとも公園にまたがる7つの迷宮から脱走するために親指太郎の7つの場所のブーツを借りたい派?探求の先には、時間とお金(3ユーロの入園料金)を無駄にしなかったという気持ち、そして何より発見する悦びが待っているでしょう。帰る前に、バラ園の近くの、木が生い茂ったところに隠れている孔雀に挨拶しに行くのをお忘れなく!
更に詳しく&写真を見る !

コンシエルジュリーを知っていますか?
Post 3 juillet 2003 at 00:00 by Kaori 佳織
シテ島の裁判所のとなりにあるコンシエルジュリーは、私たち日本人にはフランス王ルイ16世の王妃マリー・アントワネットが最後に過ごした牢獄だったことで馴染み深いが、もともとはフランス王の宮殿の一部だった。
ここには中世時代で一番大きな部屋がある。
この部屋は夏でもひんやりとしているので、フランスの歴史に思い巡らせながら、ちょっと涼むのも良いかもしれませんね。
更に詳しく&写真を見る !

太陽ついに現る!
Post 9 juin 2003 at 00:00 by David
2週間前から太陽が戻り、30度近い日が続いている。(お店の炭酸飲料コーナーはからっぽ状態)、この良い天気の再来を祝して、そしてここ何週間も続いている公共交通機関のストライキを忘れるために(明日は、ストがある日なので自転車もしくは、ルーブルにある変った乗り物必須!)、このビデオ「ローラーブレードでイタリア広場からバスチーユまで(56Mo)!」をダウンロードしてみてください。10分間の散歩が楽しめますよ。
もしこれがあなたのお気に召したようであれば、ご一報を!週単位のビデオコーナーをWebEyes上に作ります。
更に詳しく&写真を見る !

列車に乗って・・・
Post 1er juin 2003 at 00:00 by David
もし切符を入手できた運の良い2000人のうちの一人だったら、6月1日の日曜日、かの有名なシャンゼリゼ通りを列車に乗って凱旋門からコンコルド広場まで行くことが出来たのに・・・1日だけだったけど、本当に滅多にない機会!!80万人の人が集まった。
更に詳しく&写真を見る !

小さい電車が好き?
Post 31 mai 2003 at 00:00 by David
全ての鉄道マニアのために、フランス国鉄からステキな贈り物・・・ミニチュアの電車に飽きてしまったら、シャンゼリゼに大きいのを発見しに行こう!6月15日まで最新鋭から伝説の列車をまで、見たり、触れたり、見学することができる。ド・ゴール将軍の大統領車両、ナポレオン・ボナパルトルの車両、マルク・セギンの蒸気機関車、いわゆるブッディコム式の<サン・ピエール>(1844年製)や豪華なクランプトン80号(1852年製)・・・そして、忘れてはいけない我らのTGV(フランスの新幹線)やTER等など。その他にも、いろいろな製造業者のショールームも体験できる。6月1日の9時30分から20時まで、シャンゼリゼ沿いに列車が走行するのでご注目!!!
更に詳しく&写真を見る !

パリのど真ん中で住宅展示会!?
Post 30 mai 2003 at 00:00 by Rie りえ
ルーブル美術館の隣のチュイルリー公園の中に住宅が登場!それも、動物のための。といってもこれは、「建築と文化財の都市」主催の展覧会。招待された15人のアーティストが、それぞれ『動物のための家』をテーマに作品を発表。日本でも人気のある若手女性芸術家ユニット、ツェツェによる『蝿のための低所得者向け公営住宅』や建築・造園エージェント、バズの『りすの住宅計画』、パリの女性アーティスト、ベッティ・ビュイによる『MICKEY M’HOUSE』等々(各作品名がどの写真に当てはまるかお楽しみあれ!)さらに、子供たちが想像力を発揮しながら作品を制作する課外授業も開催されていた。
東京とほとんど変らないぐらい住宅価格が値上がりしてるパリの中心で、それも一戸建て(?)なんて人間には夢の話!でも、動物にとっても残念ながらこれは期間限定。6/1まで開催。
更に詳しく&写真を見る !

パリの隠れ家通り
Post 29 mai 2003 at 00:00 by David
パリにはちょっとした幻惑的な場所が隠されている。他の小さな集落が巨大都市に吸収されていく中で、居住者が粘り強く、彼らのエスプリと建築物を守るために頑張っている場所・・・モンマルトルにある、あの自画像を描いてくれる広場がある一帯はかなり観光地化している。ムフタール通りやカイユの丘の脇もいくつかのガイドブックが紹介しているだろう。でも、滅多に耳にしない場所もある。それは、モンスーリ公園の隣にあるモンスーリ・スクエアー。この私有の通りは独特のスタイルがあり、自分の目で発見するのが良いでしょう。通りの端まで行って『シャーロックホームズの館』(勝手に命名)を見るのをお忘れなく。何といっても、この家の主人の格好がまさにあの探偵・・運良く会えるといいですね。
更に詳しく&写真を見る !

梅雨到来…!?
Post 21 mai 2003 at 00:00 by David
普通は梅雨なんてヨーロッパには存在しない。でも、そうとも言い切れなくなったようだと認めなくてはいけない。だって、雨の日々がここ2週間も続いている。おかげで、多くの欧州の人たちはすばらしい灰色の空を満喫。 : p
さて、時間単位で変化する天気を相手に問題になるのは、何を着ればいいかということ。セーターにサンダルという格好の人もいるかもしれない・・・本人なら、誰のことか見当がつくでしょう ; )
更に詳しく&写真を見る !

Vers la page 4 et les 10 articles suivants   ページ :  6   5   4  | 3 |  2   1  Vers la page 2 et les 10 articles précédents
全ページ数 : 6

 & 
Copyright © 2000 Web Eyes Asc. All Right Reserved - webmaster




検索 :