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日本語の記事数 : 56
フランス語の記事数 : 118
アングレーム
Post 6 août 2004 at 00:00 by David
見出しの写真に見えるのは英国風電話ボックスだから、「アングレームという都市はイギリスにある」と思わないで頂きたい。アングレームはもちろんフランスの西南に位置する都市である。花の町として4つ星をほこり、丘の上から素晴らしい景色を見晴らすことのできるアングレームはのんびりとするのにちょうど良く、又、住みやすい町だ。石畳の古い町並みや大聖堂、古城(現在は市庁舎)、そしてCNBDI(国立漫画センター)や街角いたるところに漫画のひとコマの壁画があり、散歩すると色々な発見ができる。この町に見られる漫画文化の精神はアングレームで毎年開催される数あるフェスティバルの中でもっとも有名な「漫画サロン」からきているのだろう。
もし海水浴でアルカッション方面へ行く予定があるなら、その旅程途中に道の名を載せているプレートさえ漫画の噴出しになってしまったこの静かな・・・とても静かな・・・静か過ぎるくらいのアングレームに寄ってみてください。(この静けさを求めて僕もパリからわざわざ出てきたわけです ^^)
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テレビで観賞
Post 20 juillet 2004 at 00:00 by David
朝5時に起きる気力がなかったため、パリ祭をテレビで観賞した。午前9時に始まり11時30分に終了する毎年恒例の軍隊パレードはあっという間だ。何はともあれ、この記念パレード全映像をテレビで見せてくれたTF1(フランス第一チャンネル)に感謝すると同時にこの記事のために映像を何枚か写真で拝借したことをお詫びします。
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6月21日(月):音楽祭
Post 17 juin 2004 at 00:00 by David
すでに世界に広まった「音楽の日」(フランス人がこの日を作った)は毎年6月21日で、プロもアマも誰でもアーティスト魂を道端で披露できる。鍋をドラムがわりにたたくだけでもいい・・・どんな音も許される(!?)大いにこの機会を利用しようではありませんか。
ここでは昨年の写真とビデオを載せます。
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スターバックスのリベンジ!
Post 3 mai 2004 at 14:20 by David
かなり以前に、パリに進出しようとして失敗に終わったアメリカ大手の世界的なコーヒーチェーンが再チャレンジに挑み、今回はなかなか好調なスタートを切っている。日本人街のど真ん中に位置する(日本では、大げさじゃなくて、100mごとにスターバックスがある)オペラ座の第一号店では、席を確保するまでに数週間もかかった。(そして、今日でも待ち時間は20分)今は、デファンスとモンパルナスにも2号店、3号店が登場。大手チェーンの侵略がこれに続く・・・?のを待ちながら、僕たちの典型的なコーヒースタイルは変化する。パリでおいしいクッキーと一緒にモカコーヒーを飲むことが出来るなんてなかったからなぁ: )
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七季、八季・・・
Post 2 mai 2004 at 14:13 by Rie りえ
季節はいくつある?辞書(日本語、英語、仏語)の定義によれば春夏秋冬の4つ。しかし、雨季や乾季しかない国もあり、当然質問する場所や人によって回答も異なってくる。日本では、梅雨をあわせて五季という人もいるが、それ以上に、初夏、盛夏、晩夏等同じ夏でもさらに細かく区切ることが出来ることを考えると、季節の変化は他の国に比べて富んでいるといえるだろう。(個人的にフランスの「春」や「秋」は日本の「晩冬」と「初夏」、「晩夏」と「初冬」の組み合わせに近い気がする。)例えば、ここ数週間においても、桜でピンクに染まっていた山が、あっという間に若緑色へと変わり、食卓に並ぶ旬の食べ物も土筆が去って、筍が登場。鯉のぼりが民家に色を添え始めたら『初夏』の訪れを感じないではいられない。マンション暮らしの家庭が大半である都会では鯉のぼりを眼にする機会もほとんどなくなっているが、国内各地の川で数百匹の、多いところでは1200匹もの鯉のぼりを大空に掲げるというイベントが開催されている。(写真は岐阜県垂井町)広い青空が似合う鯉のぼりが群れとなって風にはためく姿は一見の価値あり。GWの計画が決まってない方、いかがですか?
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サン・ドニ大聖堂
Post 21 avril 2004 at 16:51 by Kaori 佳織
以前から行きたかったサン・ドニ大聖堂へ行った。フランスの王たちを奉る場所として有名だが、フランスの教会建築を学ぶ際にも必ずサン・ドニは出てくる。
サン・ドニというのは、パリの初代司教である「聖ドニ」のことで、大聖堂はこの聖ドニの眠るガロ・ロマン時代の墓地の上に建立された。大聖堂は中世時代、ロマネスク様式に初期ゴシック様式の要素であるバラ窓を取り入れるなど、その時代の先端を行く建築様式を展開し、最終的にゴシック様式の技術によって完成した。
私が行った時は天気が曇り気味だったが、バラ窓はシャルトル大聖堂のステンドグラスのような素晴らしい青い光を放っていた。
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シャンゼリゼ大通りへ
Post 21 mars 2004 at 00:00 by David
世界で一番美しい大通り(と、みんなが言っている)が変貌しつつある。まるで高級品がばらまかれたみたいだ。改築中だったピュブリシスの工事は終わり(今はガラスのドレスに身を包んでいる)、ルイ・ヴィトンの建物は衣替え中。工事終了までどでかいヴィトンのスーツケースをご覧になれます。: D
ブランド店だけじゃなく、他にもいろいろ変化が見られる。観光案内所の閉鎖はかなり残念。パリは世界で有数の観光の町なのに・・・。
ちょっと前のシャンゼリゼに心残りがある人は、一年前に僕がローラーブレードをしながら撮ったビデオをどうぞ。
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工事完了を待ちながら・・・
Post 19 mars 2004 at 00:00 by David
現在パリの凱旋門は修復中。まだ一度も凱旋門に上ったことのない人、これから上ろうと思っていて、でもそれまで待ちきれない人、2年前に僕が撮った写真をどうぞご覧ください。
あ~時間が経つのは本とに早いなぁ。
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前提?
Post 19 mars 2004 at 00:00 by David
春の前触れか、はたまた太陽の身震いか・・・。どちらにしても最近は本当の春のように太陽の照る暖かい日々が続いている。ついに春到来か!
この冬は昨年9月ごろから早めに始まったので、今は週間ごとに2度から22度までめまぐるしく気温が変わったとしても・・・手袋やマフラーをはずせるくらいになったのはやっぱり嬉しい。あぁ早く本格的に春になってほしい。
すでに何本かの木々は春が来たと花をつけている。フランソワがこの春の日本旅行で桜の写真を撮ってくるだろうから、それまでモンスリ公園をお楽しみください。
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パリのバレンタイン・デー
Post 23 février 2004 at 00:00 by Rie りえ
「今年はバレンタインにチョコ3つしかもらえなかったよ」なんて発言をフランスでしようものなら、いくら「恋愛大国」とはいえ、反感を買うことは間違いない。フランスのバレンタインは「愛し合う二人」のための日であり、義理チョコなんてものは当然存在しないし、女性だけが何かアクションを起こすのではなく、双方がプレゼント(チョコとは限らない)を贈り合ったり、一緒にレストランに行くのが、一般的カップルの過ごし方だ。ただし、日本と同様「商業的イベント」という感は否めなく、2月に入ると街にハートマークがあふれ出す。デパート、ブティック、ケーキ屋、花屋はもちろんのこと、薬屋や電気屋まで。さらに、スーパーではジャガイモまでがバレンタイン・イベントに使用される有様。そんな中、パリでは、去年に引き続き素敵なイベントが企画された。普段は、交通情報やイベント情報を流している街中の170個の電光掲示板が愛し合う人達のメッセージボードとして提供されたのだ。インターネットのサイトを通して登録された中から、選ばれた3600の熱いメッセージが街行く人の目に触れることとなった。「〇〇、愛してる、最初に会ったときと変わらず・・そして、これからも同様に」「最愛の人、××、1年半いつも一緒だったね、もっと、もっと一緒にいようね・・・」といった愛の告白も、パリ20区の中から地区は選べるものの、残念ながら時間の指定ができないため、相手が気づく可能性は極めて少ないといってもいいだろう。もしかして、プロポーズを見逃してたかも・・・。という人のために、引き続きネット上でメッセージの確認が出来る。(全てフランス語・・)
http://www.paris.fr/fr/actualites/saint_valentin_2004/...
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